カラコンを使い始めたきっかけ

私は、現在24歳のフリーターです。

カラコンを使い始めたのは、昨年(2015年)の夏くらいでしょうか。

友人がカラコンをつけて可愛いメイクをしていたのがずっと気になっていました。

私は、目が細く黒目も小さいと感じてコンプレックスでした。

瞳が大きいと、写真を撮ったりした時も写りが良いと思います。

よく、カラコンを使ったメイクのビフォーアフターなんかをネットで見たのですが、やはり可愛さが全然違って興味がそそられました。

ネットで簡単に手に入るということを知り、それなら試すだけと思い、カラコンに望みを託して挑戦してみることにしました。

カラコンを使い始めて

サイズは13.0mmを選びました。

標準と言われる大きさより、ほんの少し大きめです。

ちなみに日本人の瞳の大きさは12.5mm前後なのだそうです。

あまりにも大きいと不自然になるかと思い、控えめにしました。

色も、ナチュラルなブラウンとちょっと冒険で深いグリーンを買いました。

ナチュラルブラウンは事務の仕事の時や人と会う時。

グリーンは1人で出歩く時に試しにつけようといった感じで使いました。

つけてみると、私としては全然違いました。

メイクも決まりやすく、本当に大変身したみたいで嬉しかったです。瞳でこんなに変わるんだと衝撃でした。

周囲の人の反応も、「なんだか可愛くなったね」という言葉をもらいました。カラコンをつけているのは、わかる人にはわかるようだったけれど、男性や彼氏にはカラコンをつけている事が全くバレませんでした。

もっと大きくしてみようかなという欲のような思いもありましたが、わかるかわからないくらいが丁度いいとも思い、サイズはそのまま使い続ける事にしました。

カラコンを使い始めて困った事

本当に自分が変わったようで、ウキウキとしていましたが困った事もありました。

例えば、カラコンをつけた事は他人から見たらなんて事のない変化なのかもしれませんが、私自身にとっては大きな変化でした。

だから、仕事先に初めてつけて行った時は、なんだか気恥ずかしくて目がなかなか合わせられませんでした。

しかし、これも慣れでしばらくつけていくと、それほど気にならなくなりました。

けれども、今度はナチュラルブラウンのカラコンがきれてしまい、仕事につけて行く事が出来ない日がありました。するとまた目を合わせるのが恥ずかしいのです。

気にしない方は関係のない話ですが、気になる人はカラコンをつけるタイミングやつける場所を事前に考えたり、使い始めたらカラコンをきらさないように管理したりとした方がいいと思います。

また、私はそのようなことはなかったのですが、もったいないからとワンデイのものを何日も使って、目のトラブルを起こしている友人がいたので、使用方法はきちんと守って使わないと後で大変なことになります。

自信になるならばカラコンを使うのはアリ!

私は、カラコンをつけることをきっかけに「目が小さくて細い」というコンプレックスがなくなりました。

中には、全然気づかなかった人もいますが、実際の変化よりも自分自身の中でコンプレックスがなくなって、胸を張れるようになるというきっかけが大事だったと思います。

自信が湧くことで、人はより綺麗になれるものです。

カラコンは今、ネットで購入することもできるし、値段もそれほど高価ではないため、手の届きやすい商品です。

もし、私のように

  • 「目にコンプレックスがある」
  • 「もっと可愛くメイクしたい!」

という思いがあるようであれば、試してみる価値はあると思います。

整形するわけではないので、「自分と合わない」と感じたのであれば、すぐに外すこともできます。

1つの経験として、迷っている方には是非試してみてほしいです。