カラコンをつけ始めたのは3、4年前のことです。

当時、周りの友人や同僚達がカラコンを使用していた為興味を持ちはじめ、目元の印象を変えてみたいという思いから使用するようになりました。

カラコンを使い始めると目の印象が随分変わりとても気に入ったと同時に、コンタクトレンズのサイズが合わずズレやドライアイに悩まされました。

また、コンタクトレンズのサイズが大きいことで白目にまではみ出していた為、見た目もあまり良くなくどういったコンタクトがより自然に印象強く見えるのか色々な種類のカラコンを試してみることにしました。

やはり外国人のような色素のコンタクトレンズにも憧れはあったもののつけてみると不自然で、レンズが大きいものはいわゆる宇宙人のような違和感のある目元になってしまいました。

やはり自分の目にあったものをつけるのが一番だということに気づき最終的に行き着いたことは以下の条件に当てはまる商品でした。

レンズのサイズは14mm。

この大きさが一番自然で綺麗に見えます。

これ以上の大きさになると不自然感が出始めます。

色はブラックかブラウン。

ブラックは目の淵を黒色で囲むデザインですので、黒目が強調されて目力がUPします。

また、ブラウンは元々のこげ茶の黒目の部分の幅が広がるので丸く可愛らしいドーリーな目元に仕上がります。

その日の気分やメイクに合わせてコンタクトの色を変えるのも楽しいものです。

柄はモザイク柄。

周りをドットで囲んでいるデザインでより自然に裸眼に近い状態に見えるので学校やオフィスにも向いています。

一番馴染みが良いです。

以上のように一番自分のなかでこだわったのは、カラコンをつけていないような自然な綺麗さでした。

実際に職場でもつけていましたが、ほとんど気づかれることなく過ごしていました。

本当に気づかないのか気になりカラコンつけているように見えるか?と質問したら、つけているように見えないと返事が返ってきました。

私のなかではここまで馴染むカラコンがあるんだとちょっと感動的でした。

逆にカラコンをつけ始めた頃はサイズがあっていなかった為、カラコンつけてる?と聞かれることも度々ありました。

やっぱりカラコンを明らかにつけている感が出ていたのだと思います。

何だかそう言われる度に恥ずかしいなと感じていました。

カラコンは自分に合っているものを選ぶことが一番重要だと思います。

個人的には30代・40代の方にはルースシフォンという商品をお勧めしたいです。

相手に与える印象の約80%は目元にあると言われているので、カラコンをうまく使って自分だけの魅力的な目元をつくり上げていけたらとても人との関わり合いもより楽しくなるのではないかと思います。

また、見た目の美しさばかりでなく目の健康も考えていかなくてはならないと感じています。

ついつい長時間装着したままにしていたりすると目が痛くなったり、充血といったトラブルも出てきます。

朝起きたら目が見えなくなっていたという話も聞いたことがあります。

このようにカラーコンタクトによるトラブルは多いとは聞きますが、実際自分の周りで大きなトラブルが起きていないと目を労わることをついおろそかにしてしまいがちです。

綺麗にみせようとしたことが逆に健康を損なうことになれば本末転倒です。

ネットで簡単に買えてしまうからこそ、危ない面も持ち合わせていることを念頭に置いておかなければなりません。

眼科へ定期的に足を運び検査を受けることが面倒に感じてしまうことも多くありますが、手間をかけてしっかりと目の健康を守っていかなければと自分に何度も言い聞かせています。

が、なかなか出来ていないのが現実です。

毎日目をしっかり休めて、カラコン生活を今後も楽しんでいこうと思っています。