きっかけはコンプレックス解消

私は目が一重なのですが、メイクをしてもパッとしないことの方が多く、化粧映えのしない顔立ちが悩みでした。

一重で悩んでいる方ならお分かりいただけるかと思いますが、アイシャドウやアイラインを引いても隠れてしまったり、腫れぼったく見えてしまうので自然とアイメイクも薄くなりがちです。

そんな時「目の印象を変えたらメイクが控えめでも雰囲気が変わるんじゃないか」と考え、挑戦してみようと思ったことがカラコンを使うことになったきっかけです。

初めてだからこそ眼科で手ほどきを。

カラコンの存在を知って、私が実際に使い始めたのは高校生の時です。

私は視力が良い方でしたので、コンタクトや眼鏡とは無縁でした。目の中に異物を入れるという行為と、カラコンを使うにあたって注意するべきことは何かしっかりと把握したかったため、眼科で検査や使用方法を指導してもらってから使い始めました。

その当時は毎日使用するというよりは、休日やバイト中だけという風にプライベートの時だけ使用していました。あれから約10年程経ちましたが、今現在では実に様々な種類やカラー、サイズを選んで購入出来るようになり、とても身近なものになったと思います。

カラコンはイメージチェンジに大活躍

使い始めてからは、元々コンタクトやドライアイなどに慣れていない分、やはり目の中が渇くような感覚が苦手で頻繁に使用することは無くなりました。しかし、カラコンがあるのとないのではぱっと見たときの印象が大きく変わりますし、薄いアイメイクや一重でもそれが気にならないんですよね。むしろ華やかな印象にイメージチェンジできるので、今でも時々使用しているほどです。

接客業の方にもおすすめ

私は接客業に携わっているのですが、実は販売している商品の中にカラコンも含まれているんです。自分のコンプレックス解消はもちろんですが、販売促進に繋がるように実際にカラコンを使用する日もあります。

青や緑などはプライベートで楽しんでもらって、仕事中は控えめなブラウンやブラックであれば業務に差し支えることなく使用できるのではないでしょうか。

自分に合うものを選ぶこと

やはり、長時間使用していると目に痛みや乾燥を感じることが多く、長い時間使用できないという点と頻繁に使用しないという部分を加味して、購入する際はワンデータイプものを選んでいます。

また、自分に合うカラーやサイズがカラコンを選ぶ際に重要になってくるので、今までに何種類ものカラコンを試しています。選ぶ際のポイントとして気を付けていることは、いかにも「カラコンしてます!」というような黒ふちがあるものや、ブラック系の物は自分の好みと合わないですし、なにより装着して「似合ってない」と違和感を感じるので手に取ることはありません。

カラコンはあくまでも自分のコンプレックスをプラスにしてくれるアイテムと考えているので、使用する色見やサイズは絶対にこだわるべきだと思っています。

特に私は一重ということもあり、アイメイクが薄い分、目の周りを明るく印象を変えたいという目的がありますから、自分に似合わないものや、少しでも違和感を感じるようなものは選びたくありません。

年齢に合わせてシフトチェンジしていくと

仕事上きちんとメイクをしなければいけない立場にありますし、綺麗にみられたいという思いもありますが、やはりドライアイや目に負担をかけてまで使用したいかといったらそうではありません。

痛みや違和感を感じた場合はすぐに外すようにしていますし、着脱する際も手を清潔にしてからなど目の負担にならないように気をつけています。

20代後半になり、メイクや服装の好み、髪型も昔とは変わってきたということもあり、昔からブラウン一筋ですが、今ではナチュラルさにこだわるようになりました。

年齢が上がっていくことにより、カラコンを使い続けるのはどうなんだろうと思うようになってきましたが、華やかなシーンや旅行など、TPOに合わせて使っていけたらなと思っています。